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星が丘納涼祭 30回へ、続く故郷づくり 地区有志で盆踊りも

社会

掲載号:2018年8月17日号

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やぐらで堂々と踊る「星が丘区楽舞」のメンバー
やぐらで堂々と踊る「星が丘区楽舞」のメンバー

 今年も7月から8月にかけて、区内各地で盆踊り大会や夏祭りが行われてきた。川崎菅星ヶ丘郵便局前広場(菅北浦)で8月4日に開催された「星が丘納涼祭」は、来年迎える30回目に向けて新たな形を模索している。

 30数年前に開発された星が丘パークランド地区で、2500世帯を超える地域住民が育ててきた星が丘納涼祭。子ども会の母親らが始めた夏祭りがきっかけとなり、「子どもたちに故郷を」をスローガンに受け継がれてきた。各地区から約30人の有志が集まり、住民手作りで開催。今年の実行委員長を務めた今井登志夫さんは「開始当初の親も孫がいる年齢になってきた。今後どういう形にしていくかが課題であり、楽しみでもある」と語る。

 フィナーレを飾る盆踊りにも新たな動きが生まれている。これまで他の地域から踊り手を呼んでいたが、一昨年から地区内でサークルを結成。「星が丘区楽舞(クラブ)」として、20〜60代のメンバー9人が年間を通して活動している。今年の納涼祭には初めて揃いの衣装で登場した。リーダーを務める平出圭さんは「毎月の練習で、近所の方と顔を合わせるいい機会になっている」と話していた。

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