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公開日:2024.01.26

稲田町会連合会 紹介シリーズ【9】【行事運営】
行事で交流を促進
菅町会 助け合える地域へ

  • 菅町会賀詞交歓会であいさつする濃沼会長

    菅町会賀詞交歓会であいさつする濃沼会長

  • 菅ふるさと祭りでの手芸展示の様子

    菅ふるさと祭りでの手芸展示の様子

  • 行事で交流を促進 (写真3)

 日本最大規模の菅町会(濃沼健夫会長)では、住民同士の交流を促し、地域のつながりを深めようと、大運動会や敬老会、子どもフェスなど、さまざまな行事が企画されている。

 毎年11月に行われる「菅ふるさと祭り」は、同会と稲田堤振興会、JAセレサ川崎菅支店が共同で「まちを活性化したい」という思いで30年以上前に始まった。わたあめやポップコーンなどの飲食ブースが並んだほか、ソーラン節や東菅小鼓笛隊などの多様なパフォーマンスも披露され、盛り上がりを見せた。祭りでは、300円以上の買い物をした人に対して、花苗約2千株を提供した。これは、今年開催される全国都市緑化かわさきフェアに先立って、まちを花いっぱいにしようと、初めて企画された。加えて、菅会館では、手芸作品や写真、花文字などが展示され、茶道によるお茶の提供も行われた。祭りの事前広報は掲示板や町会ウェブサイト、SNSなどを活用して、広く周知し、前日の朝には、町会のPR車が来場を呼びかけた。昨年は約6千人が来場した。濃沼会長は「老若男女が集まり、交流が生まれる場になっている」と話す。

 菅で活動している団体の代表ら約100人が集まる同会の賀詞交歓会も1月4日、4年ぶりに開催された。団体同士の横のつながりを深める場になっているという。同会の役員らが集まる賀詞交歓会は2月に行う。

 盛んに行われる行事。濃沼会長は「困り事がある場合や災害が起こったとき、地域で知り合いが多いことで助け合うことができる。そのような支え合える地域作りに向け、多くの人が楽しめる行事を継続していきたい」と思いを語った。

稲田町会連合会

川崎市多摩区登戸1775-1(事務局:多摩区役所地域振興課)

TEL:044-935-3133

http://www.tamaku-chouren.com/

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