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多摩区・麻生区 意見広告

公開日:2026.03.13

市政報告
新百合ヶ丘駅北側の公共施設・再編へ〜予算審査特別委員会質疑等から〜
みらい川崎市議会議員団(麻生区) 鈴木朋子

  • 新百合ヶ丘駅北側の公共施設・再編へ〜予算審査特別委員会質疑等から〜 (写真1)

  • 川崎市ウェブサイトより

    川崎市ウェブサイトより

 新百合ヶ丘駅周辺のまちづくりに関する令和8年度予算案を質疑しました。今回はその中から、公共施設の再編に関連する部分について、ご報告します。

アートセンター以外の区役所や市民館・図書館、消防署など

 今回の公共施設再編の対象は、築40年以上が経過した建物です。麻生区役所、麻生市民館・図書館、消防署、休日診療所が該当します。なお、同じ北側の「川崎市アートセンター」は築20年弱で該当せず、そのまま存続します。

基本計画の作成・2年後に設計へ

 「基本的考え方」では世田谷町田線に近いエリアを「シビックゾーン」とし、公共施設の配置の検討が記されていますが具体的にはこれから。令和8・9年度と2年かけて作成する「新百合ヶ丘駅北側の公共施設の基本計画」の中で、区役所と市民館・図書館の建物の市民サービスの機能や配置等、具体的な中身が決まる予定です。「基本計画」作成のため、川崎市登録・建設コンサルタントを対象とした公募型プロポーザルを実施中(予算約8千万円程度)で、契約は4月の予定です。

市民目線でのまちづくりを

 区役所、市民館・図書館は市民が最も利用する場所です。「基本計画」作成においても、引き続き市民意見を聴く重要性と実施予定を質し、市民目線でのわかりやすい情報提供・広報を要望しました。ワークショップやイベント等での意見聴取のほか、無作為抽出による18歳以上の2000人を対象に「麻生区民アンケート」(郵送)を実施予定(令和8年度予算額230万円余)。ぜひご回答ください。

たとえばこんなご意見が

 これまでのご意見は、「アクセスしやすく回遊性を高める施設配置」「アートセンターやふるさと緑地との連携」「自然と調和した緑の空間づくり」「カフェや公園、子育て世代向けの機能の併設」「緑豊かな森の図書館」「老朽化の改善と防災性の向上」「人が集まったり、休憩できる場所・空間」など(「基本的な考え方」より)。引き続き取り組みます。

みらい川崎市議会議員団 鈴木朋子

TEL:044-200-3355

http://suzuki-tomoko.mints.ne.jp/

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