多摩区・麻生区 意見広告
公開日:2026.04.03
市政報告㉞ 川崎市の認知症対策について③ みらい川崎市議会議員団(多摩区)嶋田和明
予算審査特別委員会にて、市民後見人の受任促進の取組と、意思決定支援を専門的に支援できる人材・体制の確保について質問しました。
当局からは「市民後見人は、養成研修を受講した地域住民が成年後見人等となり、本人の生活・財産管理を身近な立場から支える役割として、令和7年12月末時点で92名が養成研修を修了し、15名が市民後見人として活動している。『成年後見支援センター』によるフォローアップ研修や必要書類の作成補助等の後方支援に加え、専門職後見人との『リレー方式』や『複数後見』などの検討を行うことで、市民後見人が受任しやすい環境づくりに努めていく」との答弁でした。
次に、麻生区では認知症ケアの推進に取り組む個人又は団体を表彰しています。お店等と連携することにより、認知症サポーターの養成講座受講者の増加が期待できるため対応を質問しました。
当局からは「認知症の人に対して、移動、買い物、金融など生活のあらゆる場面での環境を整えることが重要であると考え、認知症の方と接する機会の多い、小売りや金融機関・薬局・交通機関などの従業員の方に認知症サポーター養成講座を受講して頂いている。今後も多様な主体に対する受講機会の拡大や、好事例の共有等も行いながら、認知症バリアフリーを推進していく」との答弁でした。
引き続き、市民が「新しい認知症観」を理解し共生社会が実現するように、行政や関係機関等が連携して取り組んでいくよう求めていきます。
嶋田和明
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川崎市多摩区西生田2-1-3
TEL:044-819-5238
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