多摩区・麻生区 意見広告
公開日:2026.07.31
市政報告 今が肝心!麻生区役所・市民館・図書館の未来 みらい川崎市議会議員団(麻生区) 鈴木朋子
「麻生区役所」「麻生市民館」「麻生図書館」。私たちにとって最も身近な公共施設です。川崎市は、「新百合ヶ丘駅北側のまちづくり」の第一歩として、令和8年度と9年度の2か年で、これらの施設の再編整備に向けた「基本計画」を策定する予定です。設計に進む前の今こそ、市民の声を計画に反映させる大切な時期です。この点について令和8年第二回定例会での一般質問で取り上げました。
声を届けるなら令和8年度
答弁によれば、令和8年度は基本方針の検討や、現状の施設の利用上の課題整理、諸室の利用状況の分析を行います。あわせて各施設に必要な機能、庁舎の規模、配置の考え方などを整理する予定です。
市民意見を幅広く集め計画に反映させる必要があることは、これまでの議会質問でも取り上げ、今回も重ねて主張・要望しました。いただいた市民意見については、「関係法令等を踏まえ、様々な視点から計画への反映を検討するなど、令和9年度の取組につなげる」との答弁を得ています。
市民の声を集める取組
手段の一つが、麻生区民アンケートです。すでに無作為抽出で18歳以上の2000人に郵送済みです。区役所と市民館・図書館の項目がありますので、ぜひご回答ください。また、8月から11月に計3回の「公共施設(区役所・市民館・図書館)のあり方を考えるワークショップ」が開催されます。募集は終了していますが、約50名が実際のまち歩きもしながら、意見を出し合う共創イベントです。
実際にはどのような意見が
6月に行われた新百合フェスティバルマルシェでは市がブースを出展し、まちづくりの意見を集めました。私も立ち寄ったところ、当日は、基本計画の策定を支援する民間事業者スタッフが対応。中には麻生区在住の方もいました。雨で数は多くなかったものの、市民と意見交換できたとのことで、子どもが遊べる場所やちょっとした休憩スペースなどのご要望が複数あったそうです。本来の区役所、市民館・図書館の機能に、こうした機能をプラスすることが、住み続けたいまちをつくる大切な余白となるのかもしれません。
まちの未来づくりにぜひ声を
みなさんのご意見が、まちの未来を形づくります。今ならまだ間に合います。新しくなる区役所や市民館・図書館について、ぜひ多くの声をお寄せください。
みらい川崎市議会議員団 鈴木朋子
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TEL:044-200-3355
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