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多摩区・麻生区 社会

公開日:2026.08.07

交通安全対策協議会 交通安全もフェアプレーを ふろん太がサポーターに

  • 福田市長からたすきを受け取るふろん太

    福田市長からたすきを受け取るふろん太

  • 啓発物を配布

    啓発物を配布

 川崎市交通安全対策協議会は、サッカーJ1の川崎フロンターレ公式マスコット「ふろん太」を交通安全サポーターに任命し、7月17日には市役所本庁舎2階ホールで任命式が開かれた。

 同協議会は市や地域団体等などで構成され、加入団体間で連携し、交通安全の啓発に取り組んでいる。フロンターレが地域貢献活動の一環として同団体に入会したことから、ふろん太を交通安全サポーターに任命した。

 同クラブは今後、市内での交通安全イベントへの参加やふろん太のイラストを用いた啓発グッズの作成などを通じて、市民に交通安全の大切さを呼び掛けていくという。

 就任式で福田紀彦市長は「フロンターレはまちづくりのパートナー。市内で広く愛されるふろん太が仲間になってくれて大変心強い」と話した。ふろん太は司会の代読で「サッカーも交通安全もフェアプレーが大切。お互いを思いやる気持ちを大切に、力を合わせて事故のない川崎を作っていこう」と呼びかけた。

 式後は、本庁舎復元棟前広場で行われた交通安全キャンペーンに参加。足を止め、チラシなどの啓発物をふろん太から受け取り、一緒に写真を撮る人が多く見られた。

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