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B1バスケ川崎 無料コート、小杉に開設 「子どもの未来照らす場に」

スポーツ

掲載号:2021年11月26日号

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篠山選手(左)とファジーカス選手、参加した児童ら
篠山選手(左)とファジーカス選手、参加した児童ら

 バスケットボール男子B1・川崎ブレイブサンダースは今月11日、子どもたちが気軽にバスケを楽しめる施設「THE LIGHT HOUSE KAWASAKI BRAVE THUNDERS」(通称:ザ・ライトハウス)を東急・武蔵小杉駅の高架下にオープンした。

 クラブが進めるSDGs(持続可能な開発目標)プロジェクト「&ONE」の一環として開設。バスケットコートが設置されているほか、バスケに関する漫画を常備し、BリーグとNBAの試合映像も放映している。高校生までは無料で利用することができる。

 当日行われたオープニングセレモニーでは、近隣の新丸子こども文化センターを利用している児童がファーストシュートを打った。クラブ運営会社の元沢伸夫社長や篠山竜青選手、ニック・ファジーカス選手らも参列。元沢社長は「子どもたちに無料のバスケットコートを用意したいと計画してきて、ようやく一歩を踏み出せた。我々のミッションは、川崎からバスケの未来をつくること。ここから実現していきたい」と話した。

 篠山選手は「バスケをやっている子に限らず、嫌なことがあったときに気分転換ができる居場所として、たくさんの子どもたちに使ってもらいたい。名前の通り、子どもの未来を照らす場になれば」と語った。

参列者によるテープカット
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