中原区 スポーツ
公開日:2022.04.22
富士通レッドウェーブ
らしさ発揮も優勝逃す
町田選手「ファンに感謝」
バスケットボール女子Wリーグのプレーオフ決勝が16、17の両日、東京・国立代々木第一体育館で行われ、中原区に活動拠点を置く富士通はトヨタ自動車に2連敗し優勝を逃した。14季ぶりの頂点には手が届かなかった。
2戦先勝方式で行われた決勝戦。6年ぶりに臨んだ富士通は、第1戦、東京五輪で活躍した町田瑠唯選手と篠崎澪選手がチームを引っ張り流れをつかみ、10点をリードし第2クオーターを終えた。後半に入るとトヨタ自動車が反撃。最終第4クオーターでは連続得点を許し69対74の逆転負けを喫した。
第2戦、後のない富士通だが序盤からオフェンスのリズムがつかめず。それでも相手を3分間無失点に抑えるなど、厳しいディフェンスで本領を発揮。反撃を狙うが、この日は終始トヨタ自動車にペースを握られ、71対87で敗れた。
今シーズンは開幕から16連勝を飾り、6季ぶり決勝の舞台に戻った富士通だったが、14季ぶりの優勝は叶わなかった。
試合後、町田選手は「チャンスを無駄にしたくないと思ったが、最後のゲームになってしまい悔しい」とコメント。「今シーズンは多くのファンに注目してもらい、最高の雰囲気の中でプレーできた。最後までいっしょに戦ってくれたファンに感謝している」と語った。
BTテーブスヘッドコーチは、「序盤は硬さが見えた。それでも後半大きなビハインドを背負いながらも選手たちは最後までよく戦ってくれた」と称えた。
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