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中原区 文化

公開日:2023.09.22

桂米多朗さん
昼夜公演の「たま寄席」
9月からの改名も報告

  • 原田悠里さん(左)と林家正蔵さん=主催者提供

    原田悠里さん(左)と林家正蔵さん=主催者提供

 かわさき産業親善大使の落語家・桂米多朗さんプロデュースの公演「たま寄席」が9月24日(日)、多摩市民館(多摩区)で開催される。

 22回目の今回は初めて昼の部を設け、「子ども寄席」を開催。落語や寄席太鼓体験、マジック、三味線、お囃子など、子どもから大人まで楽しめる内容になっている。子ども寄席は、午後0時30分開演。前売り指定席大人2千円、高校生以下1千円。米多朗さんは「未来の落語家が誕生するよう、楽しんでいただけるものにしたい」と話す。

 夜の部は午後4時開演。真打ゲストに落語協会副会長の林家正蔵さん、特別ゲストとして紅白歌合戦にも出場した演歌歌手・原田悠里さんが登場する。前売り指定席S席3千円、A席2500円、自由席2千円。

 21年前に真打となり、「桂米多朗」として活動してきたが、9月から「一玄亭米多朗」に改名をしたことも報告。米多朗さんは「引き続き、みなさんに落語の楽しさを味わってもらい、大いに笑ってもらえたら」と呼び掛ける。

 問い合わせは、主催の桂米多朗ファンクラブ(【電話】044・944・3346/【メール】yoneta0609@gmail.com)。

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