麻生区版 掲載号:2014年7月25日号 エリアトップへ

柿生ミニバスチーム アベックで関東大会へ きょう開幕 目標は優勝

スポーツ

掲載号:2014年7月25日号

  • LINE
  • hatena
写真上がレッズ、下がフィリーズの選手
写真上がレッズ、下がフィリーズの選手

 柿生地区を中心に活動しているミニバスケットボールチーム「柿生レッズ」(男子)と「柿生フィリーズ」(女子)が今日25日に平塚市で開幕する関東大会に出場する。女子は4回目、男子は初で男女そろっての出場はチーム結成以来初。両チームともに「優勝を目指す」と意気込みをみせる。

 両チームが出場するのは「第33回関東ブロックスポーツ少年団競技別交流大会」。ミニバスケットボールは秩父宮記念体育館を会場に26・27日に競技が実施される。

 男子は36チーム、女子は29チームが参加し6月から7月にかけて行われた県予選で女子は優勝、男子は準優勝し関東大会へ駒を進めていた。

 レッズ、フィリーズ両チームとも結成は1995年。柿生小学校を練習の拠点にしている。柿生小のほか、東柿生・真福寺・片平・栗木台小学校に通う児童で構成されている。

練習試合含め無敗

 4年ぶり4度目の関東大会出場となるフィリーズは強豪として知られる。今年2月の新チーム結成以降は練習試合を含め無敗を誇り今年のチーム力は全国区。

 佐能俊秀監督は「スピードが持ち味。ディフェンスからの速攻やプレーの正確さが女子チームの特長」と話す。練習でも1対1やパスなどの基本練習を中心に力をつけている。

 フィリーズの横山由芽キャプテンは「強い気持ちで関東大会では優勝を目指したい」と話す。

「歴史を作れた」

 一方、レッズはこれまで県大会ベスト4が最高成績だった。関東大会をかけた4チームによる県大会での決勝リーグでも、初戦に23対34で敗れた。「次は絶対に勝つ」とチームがまとまり残り2試合を連勝し、チーム結成以来初の準優勝を果たした。

 竹沢勇キャプテンは「初の関東大会出場を決められ、チームの歴史を作ることができ嬉しかった。関東でも自分たちの特長を出して、優勝を目指したい」と話した。

 佐能監督によると、男子の強豪と言われるチームには、160cmを越える選手がいることが多いというが、レッズには一人もいない。同チームは小柄な選手が多く、高さを補うため速いプレッシャーやパスカットから速攻につなげる戦略をかかげる。

 佐能監督は「一戦必勝で戦い、優勝を目指して頑張りたい」と大会に向けた抱負を話した。

麻生区版のトップニュース最新6

市内1,700店で始動

キャッシュレス決済還元

市内1,700店で始動 社会

市、観光活用へ導入促進

9月13日号

「福祉応援」の思い 麻生でも

王禅寺フリーマーケット

「福祉応援」の思い 麻生でも 文化

田園調布大で11月初開催

9月13日号

初の「英語」 親しみ重視

市立小教科書

初の「英語」 親しみ重視 教育

市、13教科採択 次年度から

9月6日号

B級イチゴでワイン

農業生産法人カルナエスト

B級イチゴでワイン 経済

「都市農業活性の一助に」

9月6日号

助成金低調、利用2割弱

川崎市ブロック塀撤去

助成金低調、利用2割弱 社会

制度の周知進まず

8月30日号

被災想定しカレー提供

障害者支援施設アルデンテ

被災想定しカレー提供 社会

備蓄食料で祭り継続出店

8月30日号

在宅シニアの集い1周年

在宅シニアの集い1周年 社会

延べ260人が参加

8月23日号

あっとほーむデスク

  • 6月7日0:00更新

  • 5月31日0:00更新

  • 5月24日0:00更新

麻生区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

ダッチオーブン講習会

ダッチオーブン講習会

野外料理研究家が講師

10月20日~10月20日

麻生区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第157回 シリーズ「麻生の歴史を探る」禅寺丸柿誕生 後編 文:小島一也(遺稿)

    9月13日号

  • 柿生文化を読む

    柿生文化を読む

    第156回 シリーズ「麻生の歴史を探る」禅寺丸柿誕生 前編 文:小島一也(遺稿)

    9月6日号

  • あさおマンスリー

    9月 September

    あさおマンスリー

    麻生区長  多田貴栄

    9月6日号

麻生区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2019年9月13日号

お問い合わせ

外部リンク