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しんゆりに複合商業ビル 区役所向かいに 3月末頃

社会

掲載号:2018年2月9日号

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「シティモール」のイメージパース(大和ハウス工業株式会社提供)
「シティモール」のイメージパース(大和ハウス工業株式会社提供)

 新百合ヶ丘駅北口の麻生区役所向かいに、新たな複合商業ビルが現在建設中で、3月末頃に完成する。このほど、ビルの名称が「シティモール」に決定。テナントには、飲食店や医療モールなどが入る予定だ。

 従来は駐車場だった新百合ヶ丘シティビルディング隣の「麻生区万福寺1の1の2」で、昨年7月末から着工した「新百合ヶ丘駅前プロジェクト新築工事」。鉄骨造り(一部鉄筋コンクリート造り)の地上5階、地下2階。敷地面積は1230・67平方メートル、高さは24・19mに及ぶ。

飲食店、医療モール学習塾なども

 地下1階は駐車場、地下2階は駐輪場、1階は駐車場、ドラッグストア、コンビニエンスストアがテナントとして入る予定だ。2、3階は飲食店、4階は診療5科目の医療モール、5階は学習塾、保育園を予定しており、複合的な施設として利用できる。ビル自体は3月末ごろ完成予定で、駐車場、駐輪場に関しては4月1日から利用開始予定。各テナント店舗は順次オープンしていくという(保育園は来年開園予定)。

「繁栄する街の象徴に」

 設計・工事を請け負う大和ハウス工業株式会社は、「新百合ヶ丘駅北口から徒歩1分で、街を行き交う多くの人が通る歩道に面している。いわば『駅の入口』という特性を持っており、訪れる人々には街の魅力を、生活道として利用する人々には、利便性と安らぎを与える建築物として存在する使命がある。街が駅とともに繁栄してきたように、建物も『繁栄する街の象徴』でありたい」と期待を込めている。

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