麻生区版 掲載号:2018年9月14日号
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映画に尽くす女性を描く 劇団民藝が公演

文化

日色ともゑさんらが出演
日色ともゑさんらが出演
 麻生区黒川に拠点を構える劇団民藝が9月26日(水)から10月7日(日)まで、紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA(東京・新宿)で舞台「時(とき)を接(つ)ぐ」を行う。

 今作は民藝として初となる劇作家、黒川陽子による新作の上演。戦時下に満州へ渡り、敗戦後も若き中国映画人の育成を行った女性映画編集者の草分け、岸富美子さんの波乱に満ちた物語。富美子役を民藝所属の女優、日色ともゑさんが演じる。

 入場料は一般6300円、夜チケット4200円、25歳以下3150円など。詳細は民藝【電話】044・987・7711、【URL】http://www.gekidanmingei.co.jp/へ。

チケットプレゼント

 9月26日、28日と10月4日の夜公演(午後6時30分開演)の各日鑑賞チケットをペアで5組にプレゼント。希望者は希望公演日と〒、住所、氏名、年齢、本紙感想を明記し、ハガキは〒211―0042川崎市中原区下新城3の14の7、メールはasao@townnews.co.jpで「民藝公演係」まで。9月20日(木)必着分まで有効。当選は発送をもって。

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