麻生区版 掲載号:2019年9月13日号 エリアトップへ

29日に催される「百合丘ふるさとまつり」のメンバーとして企画、運営を行う 鈴木 絢子さん 高石在住

掲載号:2019年9月13日号

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地域への思い 結ぶ催事に

 ○…百合丘第2公園で今月29日に行われる「2019百合丘ふるさとまつり」の運営メンバーとしてチラシデザインから会場レイアウトなどを担う。イベント全体のイメージを描く役割を「いろいろなメンバーが関わることで考えている以上の内容になっていくのが面白い」と笑顔を見せる。「地域イベントに出ないようなお店も出店するので、地元店ならではのこだわりを楽しんで欲しい」

 ○…大阪で生まれ、高校卒業時に父親の転勤で麻生区へ。関西と都内でWEBデザインの仕事を8年ほど続けていたが、母親が百合丘でカフェを開業し「面白そうって飛び乗った」。店舗の一角に雑貨を仕入れ、飲食と小物販売の店を母娘で経営。商店会との関係も生まれ、店舗を巡るスタンプラリー企画など地元活性に取り組んだ。「若手の思いつきを否定しない協力的な雰囲気が商店会にあったのが大きい。続けてきたことが今回のイベントにも繋がっている」

 ○…現在も母親と雑貨取扱いのワークショップスペース「haru+」(はるプラス)を運営。時には小学生の工作や大人向けのクラフト教室で講師になることも。「子どもたちがお姉ちゃんって言ってくれたり、地域の人から声をかけられることが増えた。顔見知りも多くなったけど、性格的には『縁の下の力持ち』とかプロデュース役になりたい」と苦笑い。

 ○…百合丘の雰囲気を「あくせくしていなくて暮らすには最適な場所」と言い表す。「まつり会場の公園を管理している人など、地元を良くしようと行動している方が多い。そういった人の思いや仕掛けがもっと楽しめるような場所になったら嬉しい」。前回は約1千人が来場し、地域に賑わいを生んだまつりをきっかけの一つとして、地元の魅力向上を支えていく。

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