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麻生区 文化

公開日:2021.03.12

「高レベル作品、地元で」
アルテリッカ美術展が好評

  • 中央の作品が「華炎」

    中央の作品が「華炎」

 麻生区美術家協会や麻生区文化協会による「アルテリッカ新ゆり美術展2021」が、3月7日まで新百合21ホールで開催された。

 芸術祭「アルテリッカしんゆり」のプレイベントとして行われ、今回で13回目。会場には、サークル活動や個々の活動で作られた、絵画から彫刻、書、写真、工芸まで多ジャンルの力作が並んだ。出展者数は約70人。麻生いけばな協会所属の19人は合作「華炎」を出展。7つの流派を越えた迫力ある作品を披露した。笠原逍汀さんは、弊紙で昨年まで連載された「きむら内科クリニック」(五力田)、木村謙介医師のコラムを用いた書道作品を発表した。

 同実行委員会の佐藤勝昭さんは「都心に行かなくても、地元にいながらレベルの高い芸術作品が見られると好評だった」と振り返った。

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