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麻生区 社会

公開日:2023.04.07

花ふぶき 4年ぶりの祭り
麻生川沿いでパレードも

  • 桜の下を踊りながら進む「輝楽」

    桜の下を踊りながら進む「輝楽」

  • 禅寺丸音頭などを披露

    禅寺丸音頭などを披露

 「麻生川桜まつり」が4月1日、JAセレサ川崎パーシモンで4年ぶりに開催された。

 上麻生から片平の間の約1・3キロにわたり250本ほどのソメイヨシノが植えられている麻生川沿い。麻生観光協会(高桑光雄会長)が主催する桜まつりは、新型コロナの影響で2020年から開催を見合わせていた。今年は感染状況を確認し2月に開催を決定。会場近隣の町内会や柿生中央商店会が協力した。

 快晴の中でセレモニーが実施され、高桑会長は「4年ぶりの桜まつりを楽しくお過ごしいただきたい」とあいさつ。川崎市観光協会の斎藤文夫会長は「街ぐるみの桜まつりをされていることがすばらしい。このような団結は、さすが麻生だと思う」と話した。

 白鳥神社片平囃子連によるお囃子や、舞踊団体による盆踊り、歌手・misaさんによる麻生区のイメージソング「かがやいて麻生」などが会場を盛り上げた。よさこいソーラン、鳴子踊りのグループ「輝楽」は、桜並木でパレード。桜の花びらが散り始める中、花見客はスマートフォンでパレードのようすを撮影していた。

 桜まつり実行委員会の鈴木憲治実行委員長は「大勢の方に来ていただいた。来年はパワーアップした内容で開催できたら」と話していた。

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