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麻生区 教育

公開日:2023.09.01

鮮やかなガラスで作品を
柿生中に子ども集う

  • 初めてのハンダゴテに挑戦

    初めてのハンダゴテに挑戦

  • 完成品を見せる参加者たち

    完成品を見せる参加者たち

 柿生郷土史料館が主催するサマースクール「ステンドグラスで、何を作る?」が8月19日、柿生中学校で行われた。

 毎年夏休み期間中に行っている同スクール。縄文土器づくりなど、子どもたちを対象に、さまざまな体験教室を行っている。

 今年は昨年に続き、ステンドグラスづくりを企画。30人の小中学生が参加し、王禅寺在住の栗山美咲さんや郷土史料館のスタッフらの指導のもと、バランス飾りのモビールを作成した。子どもたちはカメや船、ネコ、葉などをモチーフにした銅製のテープとガラスをハンダゴテで接着する作業に挑戦。ステンドグラスをモビールに組み合わせ、オリジナルの色合いの作品を完成させた。

 参加した別府湊真さん(東柿生小6年)は「ガラスのサイドの部分をくっつけるのが難しかった。貴重な体験で楽しかったので、次はガラスを切るところから自分でやってみたい」と感想を語った。

 「今回は例年より中学生の参加率が高かった」と、同館の小林基男さん。「ハンダゴテでの製作は程よく難しく、珍しいため体験してくれたのでは」と語る。続けて「アンテナを張り、来年も子どもたちに喜んでもらえる企画をしたい」と意気込みをみせた。

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