川崎区・幸区版 掲載号:2019年4月26日号 エリアトップへ

8代目「横浜スカーフ親善大使」に任命された 横山 友梨香さん 川崎区在住 26歳

掲載号:2019年4月26日号

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街を愛し、魅力伝える

 ○…横浜開港以来の歴史を持ち、今なお世界最高水準の品質を持つシルク製品ブランド「横浜スカーフ」。1年の任期中に市内外で行われるイベントへの出演などを通して、その魅力をPRする「横浜スカーフ親善大使」の8代目メンバーに任命された。「大好きな横浜の役に立てるのが嬉しい。横浜スカーフというブランドがあることを知ってもらえるよう頑張りたい」と話す。

 ○…大学時代に活動していた団体で横浜スカーフが支給され、身に着けたところ「何度洗っても生地がよれない機能性の高さや、デザインの豊富さに驚いた」。高級品でフォーマルな場面でしか着れないと思っていたが、普段使いもできるスカーフの新たな魅力に気づいた。「かつての自分と同じように感じている同世代の人が、気軽にスカーフを使ってくれるようになれば」と語る。

 ○…スポーツ観戦が好きな母親や、小学生時代にテレビで見た日韓ワールドカップの影響を受け、大のサッカー好きになった。地元のクラブ、川崎フロンターレの後援会会員で、試合観戦も大好き。高校時代は毎週試合に行くほどだったという。大学時代には同クラブ主催のスクールにも通い、富士通スタジアム川崎で汗を流した。当時は体力作りのために、川崎大師周辺をランニングしていた。

 ○…お披露目会をはじめ、GW中はショーへの出演やワークショップの開催など、親善大使としての活動が本格的に始まる。会社に勤めながらの活動は多忙だが「じっとしていられない性格」と笑って見せた。「スカーフは着用するだけでなく、鞄などの小物に着けたりと色々な楽しみ方がある。今よりつけ方や使い方をもっと知って、横浜スカーフを通して横浜という街の魅力も伝えていきたい」と目を輝かせた。

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