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川崎区・幸区 教育

公開日:2026.04.24

子どもを物語の世界へいざなう 幸えほんの会出演

  • 出演した幸えほんの会のメンバー

    出演した幸えほんの会のメンバー

 2歳以上の子どもを対象にした「おおきなおはなし会」が4月17日、幸市民館 音楽室(幸区戸手本町)で開催された。幸図書館主催。

 当日は保護者を含む17人が参加。ボランティア団体・幸えほんの会が出演し、人形劇「こぶたとラッパ」やエプロンシアター「ジャックとまめの木」、紙芝居「ひよこのぴぴい」など、それぞれ異なる方法で物語を約1時間ほど披露した。子どもたちは時に人形劇に出てくるオオカミの姿に驚いた声をあげたり、鯉のぼりの歌を歌ったりしながら、物語の世界を楽しんだ。お話会終了後には5月5日のこどもの日にちなみ、同会が新聞紙や折り紙などで手作りしたかぶとをプレゼント。子どもたちはさっそく頭に被って笑顔を見せた。

 参加した幸区に住む子どもは「コブタの人形劇が楽しかった。お土産にもらったかぶともうれしい」と恥ずかしそうな笑みを浮かべた。

今年で45周年

 同会は2カ月に1回ほどのペースで同様のイベントを開催。ほかにも日吉分館や日吉小学校でも読み聞かせやお話会を開いており、今年で45周年を迎える歴史の長いボランティア団体だ。

 留目(とどめ)知春代表は「自分が子育てに奮闘している頃、『読み聞かせがうまくなりたい』と思ったのがきっかけ」と会に入った経緯を語る。「子どもたちが目をキラキラさせて、物語を聴いてくれるのが一番うれしい」とやりがいを述べた。

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