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厚木・愛川・清川 文化

公開日:2026.04.24

田代半僧坊で春の大祭 愛川町の勝楽寺

  • 子どもたちから高齢者まで境内は多くの人で埋め尽くされた

    子どもたちから高齢者まで境内は多くの人で埋め尽くされた

 愛川町の風物「田代半僧坊春の大祭」が4月17日、勝楽寺(鴨下俊道住職)で開かれた。

 同祭は、山の守り神としてあがめられる半僧坊大権現の分身を、静岡県の寺から1890年に勧請したことに由来する伝統行事。そのゆかりから、同寺は「田代の半僧坊」の名で地域住民から親しまれている。

 137回目となる今年も山門から本堂まで模擬店がずらりと並び、夕方には学校を終えた子どもたちが友人らと食べ物や玩具を品定めする様子が見られた。また本堂内にはお茶席も設けられ、高齢者らがくつろぐ姿も見られた。境内にはステージも設置。キッズダンスや歌謡ショーなども行われた。

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