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川崎区・幸区 経済

公開日:2026.05.08

「対話と連帯」訴える メーデーに約2千人参加

  • 市役所前を行進する参加者ら

    市役所前を行進する参加者ら

 労働者の祭典「メーデー」の第97回川崎地区大会が4月25日、富士通スタジアム川崎(川崎区富士見)で開催された。同実行委員会主催で、今年は「対話と連帯で築く、平和で笑顔あふれる未来 真の働き方改革で、安心してくらせる社会を!」がスローガン。計58団体、約2100人(来賓含む)が参加し、団結を強めた。

 メーデーとは、1886年5月1日アメリカのシカゴで、労働者が労働環境の改善を求めてゼネラルストライキを起こしたことに端を発するもの。以来世界中でイベントなどが開催されており、全国では10万人以上の参加者を数える。

 式典では川崎地域連合の齊藤恵治議長があいさつ。「労働者一人ひとりと向き合い、持続可能な社会と笑顔あふれる未来を実現したい」と力強く語った。

 式典前には「働きやすく、住み良いまち川崎を目指そう」などとシュプレヒコールを上げながら、市役所本庁舎から同スタジアムまでデモ行進を実施。スタジアムでは無料のお菓子配布やボウリングなど、子ども向けのコーナーも多く設置され、にぎわいを見せた。

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