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公開日:2026.05.01

常盤山親方、定年迎え慰労会 地元川崎で労ねぎらう

  • あいさつに立つ常盤山親方と親方夫人

    あいさつに立つ常盤山親方と親方夫人

 今年3月1日に日本相撲協会定年の65歳となり、再雇用の参与となった川崎区出身の常盤山親方=元小結隆三杉=を囲む慰労会が4月22日、川崎区駅前本町の中国料理店で開かれた。市内の相撲関係者や東大島小、渡田中時代の同級生ら親交のあった関係者や好角家など約50人が出席し、角界での長年の労をねぎらった。

 常盤山親方は、部屋は弟子の元大関貴景勝が継いだことを報告。「今後5年間は常盤山のまま、うるさく嫌がられない程度に行って指導する」と述べた。久々に戻った川崎が大都会に変わったことに驚きつつ「川崎で役に立てることがあれば貢献したい」とも語った。

 発起人代表の天川美章さんは、親方が2016年に千賀之浦部屋を継承したことに触れ、「出羽海一門所属の力士が(ライバルの)二所ノ関一門の部屋を継ぐことは例外中の例外。誰一人反対者がいなかったことは親方の人柄だ」と称えた。

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