さがみはら中央区版 掲載号:2018年9月13日号
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ミス・ワールドジャパン2018で日本伝統文化賞を受賞した 高橋 英礼奈(えれな)さん 緑区三ヶ木在住 20歳

優れた感性で情報を発信

 ○…参加国数最多を誇るミスコンテスト「ミス・ワールドジャパン2018」。8月28日に行われた同大会で「日本伝統文化賞」を受賞した。7210人から30人のファイナリストに選ばれ、約1カ月間半の研修を積んできた。「賞をもらえると思っていなかったので嬉しい思いと同時に、責任の重さを感じる」と受賞を喜ぶ。任期は1年。今後は坐禅や和紙など、ミス・ワールドと協賛企業・団体が行う日本の伝統文化を広める活動の顔となる。「日本の伝統文化を勉強しつつその魅力をわかりやすく伝えられるよう頑張りたい」と抱負を語る。

 ○…今回の受賞は、地方創生が一つの選考の要素となった。相模原市観光親善大使の活動を中心に、企画力、プレゼンテーション、一般投票の結果などが認められた。親善大使の任期は残り半年余り。「相模原は本当に素晴らしい地域。残りの任期でその良さを少しでも多くの人に広めたい」と両立を目指す。

 ○…「思いついたことは何でもチャレンジしたい」というバイタリティーに溢れ、在学する慶応義塾大学では、脳科学を専攻する。「とても面白い分野で今まで知らなかったこと、発見が数多くある」と魅力を語る。

 ○…高校時代にはアフリカに短期留学し、日本では想像できない厳しい貧困の現実を知った。その経験からか「将来は報道の仕事に携わりたい」との夢を持つようになったという。自身の名前は、英語が出来るような国際的で礼節をわきまえた人となり、神奈川を発信できるような女性になって欲しいと願いを込めて両親が名付けたもの。「この名前が大好きです。名前に負けないように、正確な情報を世界に発信するような仕事に関わりたい」と未来を見据え、目を輝かせた。

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