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さがみはら中央区 社会

公開日:2026.01.08

大野北誠心園
笑顔弾ける冬のご馳走
入居者にすき焼き提供

  • 山盛りの食材を前に笑顔の利用者

  • 食前に口腔体操も実施

 東淵野辺の特別養護老人ホーム・大野北誠心園(松田圭助理事長)で12月17日、利用者にすき焼きが振舞われた。皿いっぱいに盛られた野菜と国産黒毛和牛が食事の前に運ばれる演出もあり、利用者たちは外食のような雰囲気で出来立てのすき焼きを頬張った。

口腔体操も

 季節の行事を大切に、さまざまなレクリエーションを行う同施設。一人ひとりの食事形態を踏まえ、外で食べるバーベキューや回転寿司など、季節ごとに特別な食事を提供している。勢いよく食べて喉につかえてしまうことがないよう、食事の前には管理栄養士(調理師資格所持)の指導による誤嚥防止の口腔体操も実施した。

 岩崎義之施設長は「冬のご馳走といえばすき焼き。お祝い事の時に食べた記憶を思い出しながら、食材の香りや出来立ての音など、五感で味わってもらえたらうれしい」と話していた。

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