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さがみはら中央区 教育

公開日:2026.02.19

淵野辺
宇宙のまちで天体観測
親子170人集う

  • 天体望遠鏡を覗こうと列に並ぶ親子たち

    天体望遠鏡を覗こうと列に並ぶ親子たち

 「宇宙を身近に感じられるまち」として相模原市がまちづくりを進める中、1月31日に淵野辺で「親子で星空を眺める会」が行われた。会場となった大野北中学校に近隣の小学生やその保護者らおよそ170人が集まり、冬の天体観測を楽しんだ。

「身近に感じて」

 昨年プラネタリウムがリニューアルされた市立博物館やJAXA(宇宙航空研究開発機構)相模原キャンパスの最寄り駅であり、「宇宙のまち」発信の拠点となっている淵野辺周辺。子どもたちに宇宙や星空を身近に感じてもらいたいとの思いから、毎年天体観測イベントが開催されている。主催は大野北青少年健全育成協議会(大空正樹会長)。

 この日は天文解説者の大川拓也さんが講師を務め、冬に見える星や星座、月の満ち欠けの仕組み、太陽系の惑星などについて写真を交えてわかりやすく解説。その後、参加者たちは校庭に設置された天体望遠鏡で月や木星、すばる(プレアデス星団)などを順番に観察した。

 望遠鏡を覗いた子どもたちは「月の模様まで見えてすごい」「きれい」と歓声を上げていた。

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