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公開日:2026.10.01

相模原市 ごみ減量化・資源化へ 10月1日からルール変更

  • キャッチフレーズをPRする市職員(上)、6月に緑区で開催された説明会には約60人が参加した

    キャッチフレーズをPRする市職員(上)、6月に緑区で開催された説明会には約60人が参加した

 相模原市は10月1日(木)、資源とごみの分け方と出す曜日の一部を変更した。持続可能なまちづくりの実現に向け、市ではごみの減量化、資源化への協力を呼び掛ける。

 今回のルール変更の大きな理由の1つは、焼却した後の灰や不燃物を埋め立てる一般廃棄物最終処分場(シゲンジャーパーク/南区麻溝台)の延命化。このままのペースで進むと、あと11年で最終処分場は満杯になると見込まれる。

 市ではこのような状況を受け、昨年11月にごみの減量化、資源化をより加速させるために分別収集体制の変更を発表。今春には、それまでの「相模原ごみDE71大作戦」を継承する新たなキャッチフレーズ「SAGAMission(サガミッション)〜分ければ資源、混ぜたらごみ〜」をつくり、市民にルール変更を訴えてきた。5月から8月にかけては、市内の各地区で合計44回の市民説明会を開催した。そして、新ルールなどの全容をまとめた『資源とごみの日程・出し方』を8月下旬から全世帯にポスティングで配布。ルールの変更とごみの減量化、資源化の周知を図ってきた。

 ルール変更を受けて市資源循環推進課の担当者は「正しいルールでの分別、ごみ出しをよろしくお願いします」と市民に呼び掛ける。

 10月からのごみ出しルールの問い合わせは市コールセンター【電話】042・754・1111。

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