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さがみはら中央区・緑区 スポーツ

公開日:2026.10.08

相模ボーイズ 2年連続 東日本の舞台へ 連戦コールドで勝ち上がり

  • 準決勝で先制タイムリーを放った本山裕太選手(写真提供/同チーム)

    準決勝で先制タイムリーを放った本山裕太選手(写真提供/同チーム)

 相模原市内で活動する、中学硬式野球チーム相模ボーイズ(岩永一志監督)がこのほど、10月10日(土)に開幕する第38回日本少年野球東日本選抜大会の出場権を手にした。同大会への出場は昨年に続き、2年連続となる。

 同チームは上位2チームが東日本大会の出場権を手にすることができる、大和市長旗争奪大和大会に出場。県央地区で活動する12チームが参加し、熱戦を繰り広げた。

 同チームは総当たり戦のグループリーグを勝ち上がり、トーナメント戦へ駒を進めた。

 準々決勝では座間ボーイズと対戦。初回に2点を先制し、続く2回には打者一巡で一挙8点を挙げる猛攻を繰り広げ、14―1(5回コールド)で勝利を収めた。続く準決勝では湘南茅ケ崎ボーイズと対戦。チームの打撃は引き続き好調で、7―1(5回コールド)で東日本大会の出場権を勝ち取った。

 キャプテンを務める養田澪選手(2年)は「2年連続で東日本選抜大会に出場することができてとても嬉しい。夏の厳しい練習をチーム全員で乗り越えて出場をつかむことができた。監督や指導者の皆さん、親に感謝しプレーで返せるように相模魂を胸に最後まで全力で戦いたい」とコメント。岩永監督は「チームとして東日本大会は隔年で出場することが多かったので、2年連続で出られるのはうれしい。新チームになってから、この出場権を目標に夏休みから厳しい練習を共にしてきたので、目標達成ができた。自信がある打撃を中心に、欲を出さず、まずは初戦突破、一戦必勝で戦いたい」と話した。

 関東・東北の代表32チームが頂点を目指す東日本選抜大会は福島県内の会場で12日(月)まで行われる。同チームは10日に世田谷成城ボーイズ(東京都)と初戦を迎える。

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