さがみはら南区 社会
公開日:2026.02.19
インフル2回目の警報
B型増加 「めったにない」
相模原市は2月5日、1月26日〜2月1日の定点当たりのインフルエンザの報告数が41・06で、従前の目安である「警報レベル(30・00以上)」を超えたと発表した。その翌週(2月2日〜8日)の報告数は58・75とさらに増加し、感染への警戒が求められている。
警報レベルを超えるのは今シーズン2回目。昨年11月にピークを迎え減少傾向にあったが、再度増加に転じており、B型ウイルスの急増が特徴である。市衛生研究所の担当者は「A型が流行した後にB型が流行するのが例年の傾向だが、B型の感染者数が警報レベルまで達するのはめったにない」と話す。
インフルエンザB型は微熱(37〜38度)が続く傾向があり、消化器症状(腹痛・下痢・嘔吐)が表れやすいとされる。
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