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プレジャーフォレスト 初の「絶叫系」が誕生 7月中旬 観光の目玉にも

経済

掲載号:2014年6月26日号

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大型ブランコの「大空天国」
大型ブランコの「大空天国」

 相模湖にあるアミューズメントパーク「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」(運営/富士急行(株)・相模湖リゾート(株))に今年7月中旬、”絶叫系”アトラクション「大空天国」がオープンする。絶叫系で人気を博す富士急グループならではの新たなアトラクションの誕生に、ファンのみならず、相模原市の観光の目玉の一つとして市内外から注目を集めそうだ。

 今回オープンする「大空天国」は、2台の16人乗りの大型ブランコ。大自然と起伏のある地形を持つ「さがみ湖リゾート」の特長を活かし、園内で一番標高の高い370mの山頂に設けられる。その場所で、最速80Km/hで交互に振り上げられ、どこまでも広がる大空に向かって投げられる爽快感と、遥か谷底へ振り落とされるような恐怖を繰り返し味わえる”爽快・絶叫”系のアトラクションだ。こうした大型ブランコのアトラクションは、海外にはあるものの、国内では初だという。

年間110万人を見込む

 絶叫系といえば、同じ富士急グループの「富士急ハイランド」(山梨県)が有名。同施設は、敷地内に新アトラクションを設置するスペースがなく、今後新設する場合には、今あるアトラクションを無くして造る必要があるという。一方で、プレジャーフォレストは、45万坪の広大な敷地があり、新しいアトラクションが作りやすい。加えて、圏央道・相模原愛川IC―高尾山IC間の開通によってアクセスが向上する神奈川県西部や東部からの集客と客層の拡大を図れることから、初めて相模湖に設置することになった。

 「昨年は、冬のイルミリオンも含め、年間94万人の来場があった。今年は『大空天国』、圏央道の開通もあり、年間110万人を目指していきたい」と富士急行の営業推進室。また緑区役所地域振興課でも「観光の目玉の一つになるのでは」と話している。

 なお、6月28日・29日、7月5日・6日には県南部のゆるキャラが大集合して、ご当地クイズや握手会などの圏央道開通記念特別イベントを開催する。イベントに関する詳細は、さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト【電話】042・685・1111へ。

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