町田版 掲載号:2022年4月14日号 エリアトップへ

(PR)

シリーズ〜新ゆりドクター通信〜 花粉症と食物アレルギー 三成会 新百合ヶ丘総合病院

掲載号:2022年4月14日号

  • LINE
  • hatena
小児科和田 未来 医長
小児科和田 未来 医長

 花粉症患者さんに合併する食物アレルギーとして、花粉―食物アレルギー症候群(PFAS)が知られています。これは特定の花粉に対するIgE抗体を持つ方が、その花粉と似ているたんぱく質を含む食物、おもに果物や野菜を摂取するとアレルギー反応を生じるという疾患です。

 シラカバ・ハンノキの花粉症患者さんのバラ科果物アレルギー(リンゴ、モモ、サクランボなど)や、キク科のブタクサ、イネ科のカモガヤやオオアワガエリの花粉症患者さんのウリ科果物アレルギー(メロン、スイカなど)が有名です。

 アレルギー症状は、多くの場合、喉のイガイガ感や唇の腫れなど口周りに限られた症状ですが、まれにアナフィラキシーなど重篤なアレルギー反応が起きる場合がありますので注意しましょう。

新百合ヶ丘総合病院

川崎市麻生区古沢都古255

TEL:044-322-9991

http://www.shinyuri-hospital.com/

町田版のピックアップ(PR)最新6

「三方良し」はサステナブル

創業235年 続く伝統

「三方良し」はサステナブル

日本一しょうゆ

6月9日号

できることから挑戦してみよう

特設コーナー設置で啓発

できることから挑戦してみよう

本と文具 久美堂

6月9日号

今あるものから新しい価値を

「ヒレの南蛮漬けはいかが?」

今あるものから新しい価値を

活うなぎ割烹 町田双葉

6月9日号

蓄電池で電気のおすそわけ

地域でできる防災対策

蓄電池で電気のおすそわけ

東京ガスライフバル町田

6月9日号

学びながらSDGs達成に取り組む

環境保全、食料安全保障、ジェンダー平等

学びながらSDGs達成に取り組む

玉川大学 玉川学園

6月9日号

「ふるえ」の病気

シリーズ〜新ゆりドクター通信〜

「ふるえ」の病気

三成会 新百合ヶ丘総合病院

6月9日号

あっとほーむデスク

  • 6月2日0:00更新

  • 5月26日0:00更新

  • 4月7日0:00更新

町田版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

町田版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年6月23日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook