町田版

コラムの記事一覧

  • 昭和のかおりと天木茂晴

    町田市立博物館より35

    昭和のかおりと天木茂晴

    学芸員 今井 圭介

     平成30年も残り1ヶ月と少しになった。来年の5月までには新しい元号が公表されていることだろう。それにしても、近年は日々の変化が目まぐるしい。だから、平成になる...(続きを読む)

  • 宮司の徒然 其の44

    宮司の徒然 其の44

    町田天満宮 宮司 池田泉

    「住処」  秋がなんとなくもの寂しく感じるのは、人間の本能によるところが大きい。人間は基本的に寒さが嫌いだ...(続きを読む)

  • 自然を愛し、描きつづけた挿絵画家

    町田市立博物館より34

    自然を愛し、描きつづけた挿絵画家

    学芸員 今井 圭介

     「『雑草という名前の草はない。どの草にも名前があります』そう昭和天皇は仰ったそうです」。これは映画、『植・物・図・鑑/運命の恋、ひろいました』(監督・三木康一...(続きを読む)

  • 宮司の徒然 其の43

    町田天満宮 宮司 池田泉

    宮司の徒然 其の43

    バカとフウロ  バカと呼ばれて喜ぶ輩(やから)がいる。有名なのが「釣りバカ」や「祭りバカ」。この「バカ」に...(続きを読む)

  • ダイヤルがない!?

    町田市立博物館より33

    ダイヤルがない!?

    学芸員 佐久間かおる

     今や一人一台が当たり前で生活必需品ともなった携帯電話。かつては各家庭には有線の固定電話が置かれていましたが、今では自宅に固定電話を置いていない家庭もあるようで...(続きを読む)

  • おいしいご飯の炊き方

    町田市立博物館より32

    おいしいご飯の炊き方

    学芸員 佐久間かおる

     現在、市立博物館では、町田市が誕生した昭和30年代にスポットを当て、駅前を中心に発展、開発された商都としての昭和の町田と、団地造成などの開発に伴い行われた発掘...(続きを読む)

  • 宮司の徒然 其の42

    町田天満宮 宮司 池田泉

    宮司の徒然 其の42

    お互いさま  梅雨が明ければ夏本番。花火、祭り、海水浴。虫の活動も最盛期へ。植物もいよいよ緑を深くする。...(続きを読む)

  • 宮司の徒然 其の41

    町田天満宮 宮司 池田泉

    宮司の徒然 其の41

    花の思い  今年の桜フィーバーは例年より早かった。全国にある数十万本の染井吉野は、種(しゅ)を守るために挿...(続きを読む)

  • 宮司の徒然 其の40

    町田天満宮 宮司 池田泉

    宮司の徒然 其の40

    大ばら  昨年、相模の大山へ豆腐料理をいただきに出かけた。大山は江戸時代から信仰の山として関東一円に大山へ...(続きを読む)

  • 「くじら山の思い出」沢野ひとし

    町田万葉散歩【10】

    「くじら山の思い出」沢野ひとし

     我家から東の方面を望むと「町田えびね園」の丘陵が眼に入る。緩やかな大地に約三万株のエビネが群生しており、初夏にかけて多くの人が訪れる。クマガイソウ、クリンソウ...(続きを読む)

  • 「旅するヴェネチアン・ビーズ展」

    イタリアの女性たちによる手仕事の技を見よ! 町田市立博物館より31

    「旅するヴェネチアン・ビーズ展」

    学芸員 齊藤晴子

     5月6日(日)まで町田市立博物館で開催している「旅するヴェネチアン・ビーズ」展では、イタリアの都市ヴェネチアで、16〜20世紀に作られたビーズをご紹...(続きを読む)

  • 宮司の徒然 其の39

    町田天満宮 宮司 池田泉

    宮司の徒然 其の39

    結(ゆい)とお日持ち  集合住宅が増えて人口が増加しても、自治会の会員は横ばい。町田市内では新しい住人や代...(続きを読む)

  • 「尾根緑道の桜」沢野ひとし

    町田万葉散歩【9】

    「尾根緑道の桜」沢野ひとし

     満開の桜を見るといつも胸が詰まる。すべての花が開き、微笑んでいるのに、自分一人が取り残されたような悲しみが残る。 小学生の時から勉強が...(続きを読む)

  • 宮司の徒然 其の38

    町田天満宮 宮司 池田泉

    宮司の徒然 其の38

    ウワバミソウ  ミズとは主に東北で食用とされているウワバミソウの地方名。ウワバミソウの名は単純にウワバミ(...(続きを読む)

  • 「忠生公園の梅」沢野ひとし

    町田万葉散歩【8】

    「忠生公園の梅」沢野ひとし

     早春の花といえば梅である。万葉時代に中国へ渡った僧侶や遣唐使によって、梅の樹木が持ち帰られた。 当時の万葉人が梅に心を奪われたのは、こ...(続きを読む)

  • 宮司の徒然 其の37

    宮司の徒然 其の37

    町田天満宮 宮司 池田泉

    「イナゴ」  日本の各地でイナゴは食べられてきた。イナゴだけではなく、有名どころでは蜂の子やザザムシがある...(続きを読む)

  • 「雪の薬師池公園」沢野ひとし

    町田万葉散歩【7】

    「雪の薬師池公園」沢野ひとし

     町田市を代表する憩いの公園が薬師池公園である。新東京百景にも選ばれ、手入れが行き届き、いつ行っても四季折々の植物が迎えてくれる。公園の雑木林の坂を登って行くと...(続きを読む)

  • 宮司の徒然 其の36

    宮司の徒然 其の36

    町田天満宮 宮司 池田泉

    「警鐘」  先日、持病の腰痛(ぎっくり腰)のリハビリを兼ねてやぶの散策に出掛けた。20歳代で強烈なのをやっ...(続きを読む)

  • 宮司の徒然 其の35

    宮司の徒然 其の35

    町田天満宮 宮司 池田泉

    「神饌」  神饌(しんせん)――。神様へのお供え物。神棚や仏壇、日本ではあたかも人間のように親しみをもって...(続きを読む)

  • 『少年漫画詩集』と田河水泡

    町田市立博物館より㉚

    『少年漫画詩集』と田河水泡

    学芸員 今井圭介

     今回の展示で、田河さんの戦後の出版物のコーナーに小さな本がちょこんとある。縦15cm、横11cmほどの大きさで厚さは1cmにも満たない。ゾウやリスな...(続きを読む)

  • 昭和の名復刻版!『のらくろ漫画全集』(講談社)

    町田市立博物館より㉙

    昭和の名復刻版!『のらくろ漫画全集』(講談社)

    学芸員 今井圭介

     漫画家・田河水泡さんは「のらくろ」の作者として知られている。「のらくろ」は昭和6(1931)年の『少年倶楽部 新年特大号』(大日本雄弁会講談社、現・...(続きを読む)

  • 「草戸山(くさとやま)の里を歩く」沢野ひとし

    町田万葉散歩【6】

    「草戸山(くさとやま)の里を歩く」沢野ひとし

     町田市の最高峰は草戸山376m。山頂からは、高尾山、奥多摩の峰々、眼下に城山湖、橋本方面とすこぶる展望が良い。あたりの林の下には境川の源流がじわじわと流れ出し...(続きを読む)

  • 宮司の徒然 其の34

    宮司の徒然 其の34

    町田天満宮 宮司 池田泉

    「紅 葉」  今年は紅葉が早かった。温暖化が騒がれているだけに、いつもより寒くなるのが早いのは喜べなくとも...(続きを読む)

  • 「小野路鎌倉古道」沢野ひとし

    町田万葉散歩【5】

    「小野路鎌倉古道」沢野ひとし

     晩秋のころに半日かけて鎌倉古道を歩く。町田ダリア園の裏側に鎌倉古道の尾根道がある、丹沢山塊が扇状に広がって見える。冬は雪をかぶった大山が、腕を組みじ...(続きを読む)

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