八王子版 掲載号:2018年3月8日号
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日本第1号店が新しく BMW 村内会長にきく

経済

新ショールームで展示車に乗る村内会長
新ショールームで展示車に乗る村内会長
 大型家具店「村内ファニチャーアクセス」(左入町)隣にあるBMW正規ディーラー「MurauchiBMW」が3月3日、リニューアルオープンした。それを記念し今回は同店を運営する村内外車センターの会長、村内道昌さん(88)に話を聞いた。

 ティーカップからロールスロイスまで――。そんな印象的なキャッチコピーで「外車」も扱うホームセンターをオープンさせたのが1969年。当時外車はまだ珍しく、「アメ車がよく売れました」と村内さんは振り返る。

 しかしその後、オイルショックがあり世の中では燃費の悪いアメ車は敬遠されるようになった。そこで村内さんはヨーロッパに目を向け、探し出したのがBMWだ。

 走りの良さとその精悍なデザインで人気を呼んだ。それまで並行輸入で販売していたが、ドイツから日本法人の話が持ち上がるとすぐに手を挙げた。1983年、BMWジャパン正規ディーラーの日本第1号店として華々しくオープンする。

 あれから35年。多摩、相模原に5つの拠点を構え、BMWだけでなくMINIも取り扱うようになった。現在全国に70ほどあるディーラーの中で「名誉ある」1号店として業界内で常に存在感を放っているそうだ。

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