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人物風土記関連 挿絵のよう

文化

掲載号:2018年5月3日号

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いずれもソルベイグさんが撮影した新生児
いずれもソルベイグさんが撮影した新生児

 「新生児写真家」として、都内に住む外国人の間等で支持を集める写真家が八王子にいる。ドイツ人のベルゲン・ソルベイグさん=人物風土記で紹介=は15年ほど前から、生まれたばかりの赤ちゃんの写真を撮り続けている。現在は1カ月で10組程度から依頼を受ける。

 「どこか遠い世界や夢のなかでの出来事を撮影したかのよう。幻想的な雰囲気がありますね」。そう話すのは、横川町にある柴田産婦人科医院の柴田浩之副院長。「おとぎ話しの挿絵のような作品とも思います」

 柴田さんがソルベイグさんに出会ったのは昨年夏。ソルベイグさんが同院で出産したばかりの患者の所へ撮影に訪れたときだった。機材を運んでいる姿を見て、柴田さんが声をかけた。

 ソルベイグさんの取り組みに興味を持ち、賛同した柴田さんはその後、同院のHPにソルベイグさんのバナーを掲載するように。現在は、「妊娠の診断がついて分娩予定日が決まったら」、患者にソルベイグさんのことを案内している。柴田さんはソルベイグさんについて「知的で大変気さく。世界中の色々なものをみているだけあって見聞も広い」と紹介。

 なおソルベイグさんはアシスタントを持たず、撮影機材の搬入搬出なども1人でこなす。撮影は2、3時間かけて行う。撮影についての問い合わせは【携帯電話】080・9642・5585へ。

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