八王子版 掲載号:2018年5月31日号
  • LINE
  • hatena

受動喫煙、自身も注意必要 中野上町の内科医・浅見院長

社会

 環境と聞いて、受動喫煙のことを思い出す人も少なくないのでは――。

 中野上町で呼吸器内科(禁煙外来)のクリニックを開いている浅見和弘院長=写真=は、喫煙者にはタバコを吸うことが家族など、自身の大切な人たちの健康を脅かすものであることを認識してもらいたい、と口にする。同時に、自身の健康についても考えてもらいたいとも。「ご自身が体調を崩してしまうことは、周囲の方を悲しませてしまうことになることを知ってもらいたいんですよ」

 禁煙は愛する人のために行う――と考える浅見院長。頑なにタバコを辞めなかった高齢者が孫に「諭され」、禁煙することになったケースがあるほど、「愛する人のために」という思いがタバコへの意識を変える、という。「喫煙・禁煙者がうまく共存していくことが、良い環境づくりを生む秘訣だと思います」

八王子版のローカルニュース最新6件

八王子版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 1月1日0:00更新

  • 12月3日0:00更新

  • 11月19日0:00更新

八王子版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

1200円で飲み比べ

人物風土記関連

1200円で飲み比べ

25・26日にコーヒーイベント

5月25日~5月26日

八王子版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年5月16日号

お問い合わせ

外部リンク