多摩 文化
公開日:2016.01.14
日アニ新作
「親子で一緒に観てほしい」
シリーズ第2弾 1月16日公開
市内和田に本社スタジオを構える日本アニメーション(株)(石川和子代表取締役社長)。創業40周年記念作品『シンドバッド 魔法のランプと動く島』が1月16日から、全国公開される。
同社はこれまでにも『あらいぐまラスカル』などの「世界名作劇場」シリーズや、『ちびまる子ちゃん』など、数々の名作を市内で手掛け、世界中で評価を得ている。
新たな冒険始まる
昨年創業40周年を迎えたことを記念して制作された同作は、世界中で多くの映画やアニメの題材となってきた『アラビアンナイト』中でも有名な物語のひとつ『シンドバッド』。劇場オリジナルアニメの3部作となっており、今回公開されるのは、昨年7月に公開され、好評を博した第1弾『シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島』に続く、シリーズ第2弾。船乗りになることを夢見る少年シンドバッドが、魔法族の姫・サナと出会い、仲間を探す旅に出る。そこで立ち寄った島で神聖な力が宿る謎のランプの力を感じ捜索に乗り出す――。
製作スタッフは、キャラクターデザイン・総作画監督に『となりのトトロ』などスタジオジブリ作品なども手掛けた佐藤好春氏、シリーズ構成・脚本には『山賊の娘ローニャ』を手掛けた川崎ヒロユキ氏が担当。佐藤氏は「親子で一緒に観て、語り合えるように親しみやすいキャラクターを描いた。ぜひ物語を通じて、成長していくシンドバッドたちを観てもらえたら」と見所を語る。
同作品は1月16日から全国のイオンシネマほか、約90館で公開。なお、第3弾は5月に公開される予定だという。
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