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園内彩る梅の乱舞 京王百草園(もぐさえん)で恒例の「梅まつり」

文化

掲載号:2018年2月8日号

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 都内でも有数の梅の名所として知られ、若山牧水や徳冨蘆花をはじめとした多くの文人たちにも親しまれてきた京王百草園(日野市百草560)=写真。同園では今年も恒例の「梅まつり」を3月11日(日)まで開催している。

 約26000平方メートルの園内には、ひとつの花に白と紅色の花びらが混在する品種「思いのまま」や、咢(がく)が緑色で美しい「月影」など、約50種500本の梅が咲き、樹齢300年を超える「寿昌梅」などの名木も鑑賞できる。現在もすでに早咲きの梅が花を開き、園全体の見ごろとしては2月中旬から3月上旬が見込まれている。

 期間中は、その晩年に同園近くにアトリエ「百草画荘」を構え、同園の梅林の作品を数多く生み出した小島善太郎氏の絵画展を、2月16日(金)から28日(水)まで、同園内の松連庵で開催。このほか、日替わりで津軽三味線や尺八などの演奏が行われるなど、数々のイベントも用意されている。入園料は大人300円、小人100円。期間中は無休。

 詳細は同園【電話】042・591・3478へ。

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