多摩 社会
公開日:2026.04.23
多摩市内ボランティア 音訳グループ繭が養成講座 参加者を募集
多摩市音訳グループ繭(秦邦枝代表)は現在、視覚障害者のための音訳ボランティア新人養成講座の参加者を募集している。音訳は活字を読むことが困難な人の目の代わりとなって、文字や写真、図、表などを音声化すること。音訳グループ繭は1991年に設立し、市の広報や社会福祉協議会の「ふくしだより」などの生活に欠かせない情報を届けている。
講座は5回開催
2年に一度行っている養成講座は5月22日(金)から5回にわたって行われる=日程は表参照。午後1時30分から3時30分。事前説明会が5月15日(金)に実施され、音訳活動についての簡単な説明をする(説明会のみの参加も可)。会場は6月12日(金)までが関戸公民館、最終日のみ関・一つむぎ館。
講師は新宿区図書館研究会・すみだ録音グループ「声」の南部優子さんが務める。対象は事前説明会含め全日程出席可能で、引き続き音訳ボランティアとして活動できる人、パソコンの簡単な操作ができる人となっている。費用は1000円(資料代)、定員は申込み先着20人。4月30日(木)までに、公式ホームページの「問い合わせ」フォームから申込み。
問合せは音訳グループ繭【電話】042・339・3063(火曜日午後1時〜4時)。
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