多摩 文化
公開日:2026.05.07
パブリックアートに迫る 5月31日まで、パル多摩で
パルテノン多摩ミュージアム特別展「パブリックアートから見た多摩ニュータウン〜多摩ニュータウンと多摩市のパブリックアート史〜」が5月31日(日)まで、同館2階オープンスタジオで開催されている。午前10時から午後5時30分まで。入場無料。5月11日(月)、12日(火)は休館。
同館の資料によると、多摩市内などに設置されているパブリックアートは、ニュータウン開発時に建築家や設計者が設計構想の一環として芸術家に依頼したものや、行政によるまちづくり構想のために設置された作品などがある。作品は老朽化しているが市民による洗浄も行われている。
今回の展示では市民学芸員による5年間の調査成果をもとに、パブリックアートをテーマに、多摩市・多摩ニュータウンにおける都市計画と芸術の接点を概観し、新たな意味づけが誕生しつつあることを紹介するとしている。
展示は「街に見られるパブリックアート」「多摩のパブリックアート前史」「パブリックアートのはじまり〜世界から日本へ〜」「都市計画・まちづくりとパブリックアート」「パブリックアートの現在」に分かれ、写真と解説がある。
関連企画としてシンポジウムや講演会、パブリックアート作品洗浄企画などもある。定員は先着申込み制。特別展と関連企画の詳細は公式HPから。問合せはパルテノン多摩共同事業体事業課学芸担当【電話】042・375・1414。
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- 公式HP
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