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住みやすい健康都市へ  大木哲市長に聞く

政治

掲載号:2015年5月15日号

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インタビューに答える大木市長
インタビューに答える大木市長

 4月26日に投開票された大和市長選挙で3期目の当選を果たした大木哲(おおき・さとる)市長。本紙では初登庁をした5月7日に、選挙戦を振り返ってもらうとともに新たな4年間に向けての抱負などを聞いた。

 ――選挙結果を受けて、3期目に臨むいまのお気持ちはいかがでしょうか。

 「責任感の重さを改めて感じています。選挙では最初から勝てるという気持ちがあり、心がぶれることは終始なかった。市民の皆さんが冷静な判断をしてくれたと思っています。1期、2期で進めてきた『健康都市』を3期目でも柱にしながら政策を進めていきます」

 ――市長がめざす新たな政策「8策プラス1」については。

 「分室機能を持った行政窓口の設置などを盛り込んだ中央林間駅周辺整備事業や大和駅周辺整備事業、南林間圃場整備跡地や鹿島建設用地の土地利用など地域ごとの命題にしっかり取り組んでいきます。市民の皆様が住んでいて良かったと思えるまちにしていきたい」

少子高齢社会人口を減らさない構造に

 「少子高齢、人口減少社会は確実にやってきます。”巨大な敵”に対して市としても果敢に挑戦していきます。人口を減らさないような構造にしていくことが大事です。私が市長に就任してから、市立病院の産婦人科医を1名から9名に増員。小児医療費助成も中学3年生まで拡大しました。また、少子化対策として県内初の一般不妊の治療費助成や不育治療の助成も行ってきました。今後は保育所待機児童ゼロの実現を目指し、市立病院に認知症の専門外来を設置したいと考えています。健康寿命を延ばすためには、高齢の方などを家から出やすくするようなしかけづくりも必要。県内トップの充実度を誇るコミュニティバスの利便性をよくしていきたい。外を歩きながら市からの情報に目に触れることができる掲示板もさらに増やしていきたいですね」

 ――厚木基地に対する考えは。

 「米空母艦載機の岩国基地への移駐が2017年に予定されています。厚木基地では人口密集地の上空を戦闘機が飛行します。計画通りにすみやかに一日でも早く移駐できるように市としても強く働きかけていきます」

 ――ありがとうございました。

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