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お祝いも年々高齢化 大和市の敬老祝金品推移

社会

掲載号:2019年9月6日号

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 間もなく「敬老の日」。大和市では1977(昭和52)年5月、大和市敬老祝金規則を施行。同年9月の「敬老の日」から敬老祝い品を送っている。

 77年の対象は3402人で88歳以上が91人だった。

 80年、南林間の大森直太郎さんが市内で初めて100歳を迎え、敬老祝いを受けている。

 70〜76歳の区分は、85(昭和60)年から隔年で1歳毎引き上げられ、97(平成9)年からは、喜寿(77歳)以上の市民に敬老祝金が送られている。

 2000(平成12)年に喜寿、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、百寿(100歳)以上、と区切りの歳のみに改められ、04年に77歳が、05年に80歳が対象から外れ、05年には祝金から5000円相当の祝品に変更された。09年には95歳が祝品贈呈対象に加わり、現在に至っている。今年の祝品対象者は1591人。100歳以上は91人。

 現在の市内最高齢者は、和喜園(市内下和田)に入所している勝田みつさんで110歳。勝田さんは1909(明治42)年の生まれ。この年は、両国国技館が完成し、味の素が発売された。また日本の初代首相・伊藤博文が暗殺された年でもある。同年生まれには太宰治、松本清張などがいる。

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