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公開日:2022.08.26

今泉小松田寿夏さん
ボウリングで世代日本一
逆転で優勝決める

  • 優勝した松田さん

 海老名市立今泉小学校5年の松田寿夏さんが、8月6日と7日に愛知県内で開催された第12回全日本小学生ボウリング競技会の小学5年生女子の部で優勝し、ボウリングの世代日本一に輝いた。

 この大会は、公益財団法人日本ボウリング協会などが主催する全国大会で、今年は小学4年生から6年生の男女6部門に157人が出場した。松田さんが出場した小学5年女子は16人でスコアを競った。

 予選は6ゲームの総得点で上位10人が準決勝に進む。準決勝は3ゲームの総得点で上位2人が決勝に進む。

 松田さんはこの予選6ゲームで900をマークして3位に入ると、準決勝では10人中トップの477を記録。トータル2ピン差の2位で1ゲームマッチの決勝に進出した。

 1ゲームで頂点を争う決勝では、関根井文音さん(北海道)と対戦し163―159で勝利して5年生女子の部を制した。昨年は4年生女子で3位に入った松田さんは、5年生で初めて世代トップとなった。予選で記録した188は、今大会5年生女子のトップスコアで、昨年に続き「個人ハイゲーム」も受賞した。

 松田さんは、姉の影響を受けて小学3年でボウリングを始めた。週3回、放課後に伊勢原市内のボウリング場に通い練習を重ね、1日に6ゲームを投じている。

 松田さんは「優勝したいと思っていたけれど、3位を目標に大会に臨んだのでとても嬉しい。2年連続で個人ハイゲームになれたのもうれしい」と大会を振り返り、「来年も優勝とハイゲームを狙いたい」と、早くも来年の大会に向けて意気込みを示した。

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