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公開日:2026.04.10

相模鉄道はこの春デビューの新型車両で入社式、小田急電鉄は歴代の車両が見守る入社式

  • 相模鉄道はこの春デビューの新型車両で入社式、小田急電鉄は歴代の車両が見守る入社式 (写真1)

  • 相模鉄道はこの春デビューの新型車両で入社式、小田急電鉄は歴代の車両が見守る入社式 (写真2)

  • 相模鉄道はこの春デビューの新型車両で入社式、小田急電鉄は歴代の車両が見守る入社式 (写真3)

相模鉄道 新型車両で入社式 車内マイクで決意表明

相模鉄道(株)の入社式が4月1日、かしわ台駅隣の車両センターで開かれた。会場は3月30日から営業運転を始めた新型車両・13000系。千原広司社長は祝辞で「『未来』のコンセプトを持つこの車両は走り出したばかり。皆さんもこれからの相鉄を担う。存分に力を発揮してほしい」とエールを送った。新入社員は昨年より10人多い40人で、車内放送用マイクで代わる代わる決意を表明。総合職で入社した関駿太朗さん(23・座間市出身)は「これからお客様の命を預かる責任をもつ。新しい相鉄を作る原動力になりたい」と語り、拍手に包まれていた。

小田急電鉄 歴代の車両見守る入社式

小田急電鉄は4月1日に海老名駅横のロマンスカーミュージアムで入社式を開いた。昨年から12人多い104人が入社した。小田急の歴史が詰まった同施設での入社式は2年前からの取り組みで、ロマンスカーの行き先も「入社式」に。鈴木滋社長は来年の開業100年に触れつつ「『まちの未来』を創っていく仕事。 『思う 誰かを 今日も』という当社のメッセージを胸に、仲間と支え合い成長を積み重ねて」と語った。

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