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海老名・座間・綾瀬 文化

公開日:2026.08.06

海老名市の史跡・相模国分寺跡で盆踊り、伝統芸能の囃子の披露も 8月22日

  • 囃子の披露(昨年)

    囃子の披露(昨年)

  • 盆踊りの様子

    盆踊りの様子

 海老名市国分南にある史跡相模国分寺跡で8月22日(土)に相模国分寺盆踊りが開かれる。同実行委員会(相模国分寺商店会、海老名駅前商栄会、観音下通り商栄会、国分南一丁目自治会)の主催。海老名市青少年指導員連絡協議会、海老名市消防団第一分団、国分囃子保存会の協力。雨天中止。

 当日は午後4時30分から国分囃子保存会による演奏が行われるほか、工作教室(5時から6時30分まで)や抽選会(5時30分から)も予定されている(内容は変更になる場合あり)。

 国分の囃子は、旧国分村の伝統芸能として江戸時代から現在まで継承されており、歴史的な価値が評価され、市教育委員会の無形民俗文化財にも指定されている。

 同保存会の飯田英榮会長は「国分を象徴する場所である国分寺跡七重の塔の基壇でお囃子を演奏します」と話す。

 6時30分から8時までは盆踊りが行われる。

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