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海老名・座間・綾瀬 意見広告

公開日:2026.10.30

県政報告 地域の声をカタチに、海老名の未来へ 神奈川県議会議員 相原しほ

  • 地域の声をカタチに、海老名の未来へ (写真1)

  • 地域の声をカタチに、海老名の未来へ (写真2)

リチウムイオン電池の火災を防ぐ

 リチウムイオン電池が他のごみに混入することによる火災が相次いでいます。私は一般質問で、分別回収の拡大と、県主体の広域回収体制づくりを求めました。そして今回、議会で求めてきた県主体の広域回収が具体化。県は海老名・大和・座間・綾瀬の4市で実証事業を開始します。

 海老名市では11月2日から12月28日まで、市役所南側玄関口に「iGomi™ BOX」を設置。AIが分別を案内し、膨張・変形した電池も回収します。実証で終わらせず、安全な回収を広げ、海老名の安心につなげてまいります。

上郷立体の早期完成と渋滞対策へ

 海老名市の慢性的な渋滞は喫緊の課題です。県議就任以来、上郷立体の早期整備を繰り返し議会で求めてきました。約1年間の通行止めについても、地域の声を届け、早期解除を要望。県から「一日でも早く解除できるよう取り組む」との答弁を得て、当初の9月30日より2週間早い9月16日に解除されました。工事はまだ続きます。上郷立体の完成を急ぐとともに、将来的な国道246号までの道路ネットワーク整備や県道40号の渋滞対策にも取り組みます。

共に学ぶ環境を小中学校から高校へ

 海老名市は県と連携し、障がいの有無にかかわらず地域の学校で共に学ぶ「フルインクルーシブ教育」を推進しています。私は市議時代から、学級担任などを兼ねる教育支援コーディネーターが支援に専念できる体制を求めてきました。今年度、県は市内全19小中学校に非常勤講師を配置する予算を措置し、専任化に向け前進しました。

 小中学校の取組を高校にもつなぐことが大切です。市内県立高校のインクルーシブ教育実践推進校への指定も選択肢として、学びの機会を広げるよう県に働きかけます。

神奈川県議会議員 相原しほ

海老名市中央1-18-27

TEL:046-204-5840

https://www.facebook.com/ichigo.shiho.aihara?locale=ja_JP

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