座間版 掲載号:2012年5月25日号
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手作り巣箱にシジュウカラの卵 栗原コミセン

社会

8個の卵が見つかった(5月19日撮影)
8個の卵が見つかった(5月19日撮影)

 市立栗原コミュニティセンターで5月17日、スタッフの作った巣箱で、座間市の鳥「シジュウカラ」の卵が見つかった。巣箱に出入りする親鳥の姿も見られ、2〜3週間ほどで孵化(ふか)するとみられている。

 自然が身近に感じられる場所を目指している同センターは、野鳥が巣作りをできるようにと、2010年に木製の巣箱を作った。昨年も同時期に、シジュウカラが卵を産み、孵化した後に巣立っていった。

 今年は、5月上旬から親鳥がセンター付近に姿を見せていたという。そして17日、巣箱を開けると6個の卵が見つかった。19日に再び確認すると、親鳥が巣箱におり、卵も8個に増えていた。

 同センターによると、シジュウカラの卵は孵化してから2週間ほどで巣立つそう。
 

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