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新しく座間警察署の署長に就任した 小林 淳一さん  58歳

掲載号:2019年4月5日号

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実践してもらえる防犯意識

 ○…「閑静な住宅街があって、しかも自然が豊か。大山・丹沢の眺めもいいですね」。座間警察署に就任。「気持ちの良い町」というのが第一印象。これまで横浜や川崎、逗子で勤務してきたが、県央地域に就くのは初めて。前任地は横浜の水上警察署。「まったく土地柄が違う場所。市民の皆さんが安心して住めるように治安の維持が警察の責務。しっかり務めたい」と意気込む。

 ○…川崎市出身。「控えめで大人しい性格だった」と振り返る。警察を志したのはテレビドラマの影響。「大都会、西部警察など派手な刑事ドラマが好きでね。強いもの、正義に憧れたのかな」。大学卒業後、念願の道へ進む。「やっぱり、厳しかったね。警察学校では規律、礼儀など警察のイロハを叩き込まれたよ」

 ○…市民と接する事が多い生活安全課の課長を4署で務めてきた。警察官は市民の方が困っている時に会うことが多い。「問題を解決したときは本当に喜ばれる。警察として当たり前のことなんだけど、改めて、しっかり対応しないといけないと気が引き締まる。与えられた仕事を責任持ってすることが大切」という。

 ○…「『ただ仕事をやりました』ではダメ」と力強く言う。「犯罪が起こらないようにするのがパトロール。何事も効果があるようにしなければ」。署長となり、市民との関わりも多くなる。「防犯講話などで、どうしたら危機感を持ってもらえるか、防犯行動を起こしてもらえるか。ただ話すだけでなく、実践してもらえるように工夫して注意喚起したい」という。「防犯は市民の皆さんの協力がなにより大切」と呼びかける。気分転換は片づけ。「どんな風に整理しようかと考えるだけでも楽しい。思い描いたように片付くと気分がスッキリするよね」と笑う。

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