厚木・愛川・清川版 掲載号:2018年7月13日号 エリアトップへ

キラリ光るママにスポットー【2】 心も充実ベビーダンスの魅力 「ラブハグ」の松澤友香さんと米山紀子さん

スポーツ

掲載号:2018年7月13日号

  • LINE
  • hatena

 「ベビーダンス」は、社交ダンスをルーツとし、赤ちゃんを抱っこしたまま音楽に合わせてステップを踏む、世界で初めてのセラピープログラム。厚木で活動する育児サークル「ラブハグ ベビーダンス部」の松澤友香さんと米山紀子さんは、ベビーダンスと出会い、「人生が変わった」(松澤さん)、「心強い味方」(米山さん)と魅力を話す。

自分との向き合い方にも変化

 現在、男の子の双子(中3)と女の子(小3)の3人を子育て中の松澤さん。双子の兄弟が5歳のころ、発達障害と指摘された。「イライラすることも多く、5年間つらかった」と振り返る。長女を出産し、「兄弟のときはできなかったことをしたい」と思い、産婦人科のアフタークラスにあったベビーダンスに参加。長女が3歳まで毎週通い、5年前インストラクターの資格を取得。「赤ちゃんと産後のママが一緒に運動できるし、体を動かすことで前向きになれる」と笑顔。松澤さんにとってベビーダンスは「やらなくちゃいけないことだった」ときっぱり。「上の子たちへの接し方が変わり、自分との向き合い方も変えてくれた」。まさに人生が変わった瞬間だった。

「ママだからできること」

 米山さんは、小3と3歳の男の子のママ。長男が生後6カ月のとき、子育てに余裕も出てきて「子どもと一緒にできるものをしたい」と思ったときに、ベビーダンスの存在を知った。個人差はあるものの、ベビーダンスをすると92%の子が寝ると言われている。電車などに乗るとき、「子どもが泣いたらどうしよう」と不安だったという米山さん。ところがベビーダンスを習得したことで、「泣いてもベビーダンスがあれば大丈夫」と自信につながった。「ベビーダンスはママだからできること」と太鼓判を押す。

 「最近は1年で仕事復帰するママが多いので、子どもと向き合う時間も少ないと思う。ベビーダンスは産後のママの体力回復にもなり、子どもともじっくり向き合えるのでオススメ」と声をそろえる。

 同部は月4回、アミューあつぎなどでレッスンを行っている。直近では7月23日(月)に「英語でベビーダンス」を開催。詳細・問合せは松澤さん【携帯電話】️080・9215・9551へ。
 

7月2日に行われた「ベビーダンササイズ」(抱っこをしないクラス)の様子。1歳未満の赤ちゃんとママ6組が参加。「気分転換になった」と参加者
7月2日に行われた「ベビーダンササイズ」(抱っこをしないクラス)の様子。1歳未満の赤ちゃんとママ6組が参加。「気分転換になった」と参加者

厚木・愛川・清川版のローカルニュース最新6

30本のラムネ1時間で終了

30本のラムネ1時間で終了 社会

デザイン事務所ティラミスが「青空おやつ」

9月25日号

ATGサイレン灯

音楽監督に沼尻氏 就任

神奈川フィル

音楽監督に沼尻氏 就任 文化

22年から3年間

9月25日号

秋の深紅 今年も

秋の深紅 今年も 社会

彼岸花各地で見頃

9月25日号

はやぶさ初戦を快勝

はやぶさ初戦を快勝 スポーツ

県社会人2部

9月25日号

富士山の様々な姿を描写

富士山の様々な姿を描写 文化

ロードギャラリーで写真展

9月25日号

患者さんに寄り添った病院づくり

身近な人が"あれ?"と思ったら、早めのご相談を

https://yasuragi-atsugi.or.jp/

宝安寺 樹木葬墓地完成

1区画(3霊)30万円~ ☎0120・514・194へ

http://www.514194.co.jp

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 9月25日0:00更新

  • 9月18日0:00更新

  • 9月11日0:00更新

厚木・愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年9月25日号

お問い合わせ

外部リンク