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秦野 教育

公開日:2026.02.13

北小3年が鬼ごっこ
飯田さんが体育で指導

  • 飯田さん(左)から教わったスポーツ鬼ごっこの新ルール「キビダンガー」で得点を狙う児童=6日

    飯田さん(左)から教わったスポーツ鬼ごっこの新ルール「キビダンガー」で得点を狙う児童=6日

 北小学校の3年生(3クラス約100人)が2月6日、体育の授業に外部講師の飯田琢郎さんを迎え、「スポーツ鬼ごっこ」をした。

 FIKA総合型クラブ代表の飯田さんは、鬼ごっこ協会公認S級ライセンスを持つ。今年度は同小のほか北及び本町幼稚園、南が丘中でも授業を実施。「遊びながら体を動かせる機会を作ろう」とスポーツ鬼ごっこの普及啓発を行う。

 スポーツ鬼ごっこは相手チームのコートに攻め込み、時間内に相手のトレジャー(宝)を多く獲得した方が勝ちとなるスポーツ。相手に攻め込む人、宝を守る人の両方が必要で、仲間同士のコミュニケーションや戦略も重要となる。

 今回、授業を受けた3年生は、北幼稚園時代にもスポーツ鬼ごっこを体験しており、昨年度も2年生時に授業で学んできた。基本的なルールは把握しているため、今回はバスケのフリースローのように、布で出来たお手玉のような「ダンゴー」を的に乗せることで点が入る”キビダンガー”のルールもプラス。走るのが苦手でも得点に貢献できるため、子どもたちは新しい得点方法も積極的に取り入れながら、コートを駆け回っていた。

 飯田さんは「勝ち負けにこだわりすぎるとつまらなくなる。お互いに温かい声掛けをして、楽しくスポーツをしましょう」と話していた。

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