厚木・愛川・清川 社会
公開日:2022.02.11
めざすは優勝 兄弟でロボワン参戦
杉山修一さん(中1)・大知さん(小4)
二足歩行ロボットによる格闘技大会「ROBO―ONE/ロボワン」。その認定大会が2月19日(土)、20日(日)に厚木商工会議所(厚木市栄町1の16の15)で開催される。今大会には厚木市中町のロボットゆうえんちで腕を磨く杉山修一さん(中1)・大知さん(小4)が兄弟で出場。共に優勝をめざす。
兄弟がロボットに出会ったのは修一さんが小学校低学年の時。アミューあつぎで開催していた小学生ロボットバトルの大会を見たのがきっかけ。プラモデルなど、もともとモノを作るのが好きだったという修一さんは、ロボットのプログラムや組立て、分解が楽しく、徐々にその魅力に吸い込まれていったという。そんな兄の修一さんを見て大知さんも大会に参加するように。プログラムを学ぶようになり、兄弟で熱中していった。
臨機応変に対応
ロボワンにはいくつかの種目があり、修一さんはこれまでにロボワンライト(軽量級の格闘技)、ロボワン剣道のほか、レスキューロボットコンテスト(レスコン)などに参戦している。今大会ではロボワンライトに出場予定。「身長が高いロボ、低いロボ、同じくらいのロボ、早い、力強いなど、たくさんの特徴を持ったロボがある。それらに対応するプログラムを作るのは不可能なので、分岐を挟み、リモコン操作で臨機応変に対応できるプログラムを作って臨みたい」と話す。今大会へ向けて「優勝したい。頑張ります」と話した。
一方の大知さんは、修一さんと同様にロボワンライト、剣道、レスコンなどに参戦経験があり、昨年行われたレスコンでは修一さんを抑えて優勝を果たした。ロボワンの魅力は「勝った時にとても嬉しい」と勝利が挑戦への糧になっているよう。今大会へは腕がクレヨン仕様のロボ「クレヨンしゅうちゃん」で勝利をめざす。
認定大会は19日にロボワンライト、20日にロボワンが行われる。両日とも当日参加可能な一般参加者のバトルもあり。
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