戻る

厚木・愛川・清川 意見広告

公開日:2026.01.09

議会報告
厚木市議会会派 きずな

  • 預かっている保護犬2頭

 会派きずなは「着眼は大局に、着手は足元から」をモットーに市民の皆様との「きずな」を大切にしつつ、皆様の暮らしを追求する為、厚木市が直面する課題解消に向け真摯に、そして着実に取り組んでまいります。

地域コミュニティを大切に―農地の未来を考える 厚木市議会議員 石井よしたか

 我が国は大災害がいつ発生してもおかしくない状況です。災害発生後、行政は基本的な支援を行いますが、市民は自らの力と様々な団体や近隣住民と連携した対応が必要です。近年、自治会未加入が増加し、地域コミュニティが減少し、災害時はもとより日常の安心安全が危惧されています。地域住民間の日頃からの交流や地域の特性を知っておくことなどが安心安全につながります。

 子どもは未来を支えていく大事な宝物。私たち大人や市民は地域で見守り育てていく責任があります。子どもたちが安心して遊び・学べることが大切であり、一つの例として、子ども会が昔から伝承している行事や地域活動に参加し体験する事や、地域の消防団員らと一緒に住んでいる地域を回り、火災予防を呼びかけながら地域を知ることも学びと地域活性化に繋がります。是非、自治会加入や子ども会入会を考えていただけるようお願いします。

 地球温暖化の影響により、農作物や飼料・肥料等の高騰が続いています。農家経営は非常に厳しい状況にあり、市民生活にも大きな影響が出ています。また、農業や畜産業への担い手不足による、後継者育成が急務であることも10年以上前から叫ばれています。行政や農協等には様々な支援をしていただいておりますが、就農しても収入が少なく、非常に厳しい状況があります。

 特に、耕作放棄による荒廃地の増加で、近接農地の方たちは困惑状態です。荒廃地を無くすために農業委員会も地域を巡回し指導や相談対応をされていますが、所有者も後継者が見つからず苦慮されている現状があります。また、農地転用ができないこともあり、対応を早急に進めるため、市民の皆さんと協議していく必要があります。

免許証を返納していない方も対象に提案 【高齢者タクシー無料券】 厚木市議会議員 井上 武

▽高齢者タクシー無料券を免許取得者にも拡大を

 高齢者タクシー無料券の助成拡大として、運転免許証を返納していない方も対象にできないか、12月議会の一般質問で提案しました。市民福祉部長より「市民の皆さまの意見を十分に尊重しながら、今後の制度改善や見直しの際に参考にしていきます」と答弁をいただきました。今後も助成拡大を進め、多くの高齢者の方々に外出していただき、健康で長生きできる環境を整えていきます。

▽寿町通りに歩道設置を

 寿町通りには歩道がなく、歩行者の安全確保のために歩道の設置を要望しています。中町交差点を拡幅し「右折レーンを設置」する方向で、用地確保に向け、地元への説明を進めているとのこと。早急な対応をお願いしていきます。

▽新野球場の設置を提案

 厚木市内で高校野球の公式戦など、大規模大会が開催できる施設を新たに整備する必要があると感じています。厚木市で様々なスポーツ大会や合宿などを呼び込めれば、宿泊や飲食など経済効果にも期待できます。スポーツの聖地づくり基本計画に、中長期計画として位置付けることを提案しました。

▽ドッグラン設置を提案

 動物に優しいまちは幸福感を高め、責任感や共感性を育み、社会全体の調和を円滑にします。また、子ども達が動物の気持ちを想像し思いやることで道徳的教育にもつながります。厚木市の犬の登録数は1万1千頭。ドッグラン設置を提案しました。今後も「人にやさしいまち、あつぎ」、そして家族同然である「ペットを育てやすいまち」をめざして積極的に活動をしてまいります。

厚木市議会会派 きずな

厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎5階)

TEL:046-225-2700

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 意見広告の新着記事

厚木・愛川・清川 意見広告の記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS