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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2026.01.16

地域守る決意示す
厚木消防 恒例の出初め式

  • 音楽に合わせ隊列で進む消防車両

 厚木市消防本部は1月11日、荻野運動公園で新春恒例の出初め式を行った。消防職員・団員など628人による消防車両の分列行進をはじめ、消防演技や一斉放水などを披露。会場に集まった約3600人の観客を楽しませた。

 当日は、式典・表彰と消防演技の2部構成で実施。第1部の式典では山口貴裕厚木市長が「日頃の迅速で献身的な活動のおかげで地域が守られていることに感謝申し上げる。災害発生が危惧される中、引き続き防災・減災に取り組んでいく」と力強く話し、消防活動に功労のあった消防団員らを表彰した。

 第2部の演技では、荻野中学校吹奏楽部の演奏に合わせた消防車両48台の行進や、近年増加しているリチウムイオン電池火災を想定した消防演技などを披露。締めくくりには一斉放水が行われ、吹き上がる8色の鮮やかな水柱を見た観客からは歓声が上がった。

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